ドスパラのパソコン Knight(ナイト)シリーズについて

ドスパラのパソコン Knight(ナイト)シリーズについて

 

コスパで選ぶならこれ!というくらい価格を限界まで抑えたモデルKnightシリーズ。

 

Magnateシリーズと比べ、性能が落ちますが、値段を抑えることで一定の需要を獲得し続けるシリーズです。

 

インターネットをする、メールをする、特定のソフトを動かす、といった用途ならば、正直無理に性能の高いパソコンを買うよりは、価格を抑えたKnightシリーズで十分なこともあります。

 

現にビジネス用として購入する方も多いですし、パソコンとはどういったものかを確かめる為の入門用として、パソコン初心者からの人気も高いです。

 

しかしこのシリーズは、CPUを安価なものを使っていますので、処理能力が低いです。

 

YouTubeなどの動画を視聴する場合、読み込みにちょっと時間がかかったりすることもあるのでご注意ください。

 

Knightシリーズ一覧

※モデル名をクリックすると公式商品ページに飛びます。

 

●コンパクトタワー

Knight JS Knight JH

 

●スリムタワー

Slim Knight AS Slim Knight AH

 

●ミニタワー

Knight AS Knight AH

Knightシリーズの特徴

 

Knightシリーズの特徴ですが、なんといっても価格の安さでしょう。

 

高価なパソコンでは宝の持ち腐れになってしまうと心配されている方でも、Knightシリーズならば心配ありません。

 

一般的な用途であるインターネットや動画閲覧、Officeの使用などで必要な性能はこのKnightシリーズで満たしています。

 

ですが、それ以上の動作をするにはちょっと性能が足りません。

 

今自分がパソコンでしたいことを考え、一般的な用途以上の使い方をしない場合はこのKnightシリーズはおすすめです。

 

しかし、今後用途の幅が広がる可能性がある方や、一般的ではない用途で使う方ドスパラのパソコン Magnate(マグネイト)シリーズなどの、Knightシリーズよりハイスペックなパソコンの購入をお考えください。

 

ハイスペックパソコンをすすめる理由

 

ハイスペックなパソコンをすすめる理由は大きくふたつあります。

 

経年劣化による動作不良を予防する

 

パソコンの寿命は、約2年間といわれています。

 

これは、2年で壊れるという意味ではなく、2年越えたあたりからパソコンの不調が目立つと意味みたいです。
しかし2年経たずとも故障する可能性がありますし、経年劣化もします。

 

性能が低いパソコンだと、やはり経年劣化による動作不良がおきやすいです。
それを防止する為には、少しでも性能の高いパソコンを選ぶこと。

 

最低限の性能ではなく、少し余裕をもった性能のパソコンを購入することが重要です。

 

安定性と拡張性を意識する

 

性能が低いということは、ひとつひとつの動作に必死に対応します。

 

これは人間でも同じですが、体を酷使しすぎると倒れてしまいますよね。
実はそれと同じ状況はパソコンでも起こります。

 

ムリヤリ動作させてしまうと、やはり故障もはやくなりますので、少し高めの性能で、安定した動作をさせてあげることが長期的にパソコンと使う為の秘訣なんです。

 

また、拡張性については、パソコンのグレードアップに大きく役立ちます。

 

パソコンは、グレードアップって意外と簡単です。
差し込むだけや、抜いて差し込むだけのパーツが多く、初心者の方でもできます。

 

しかし、いざ増設をしようとおもっても、マザーボードが対応していないと動作しません。

 

このKnightシリーズでは、使用されているマザーボードの対応できる性能がほぼ頭打ちになっています。
つまり、これ以上性能を高くすることができない場合が多いということです。

 

さらに、パソコンのパーツの規格が変わるのも早いです。

 

性能が上らない以上、修理ができない可能性もありますので、一般用途以上の使い方をしない方も意識しておくと良いでしょう。

 

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Knightシリーズの人気モデルTOP3

Knight AS

 

 

コストパフォーマンス
価格
性能
拡張性
オススメ度
大きさ ミニタワー

190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm

重さ 約7.8kg

 

ドスパラで数少ない超低価格モデルのKnight AS。

 

パソコンの入門用や、お子様や両親、友人へのプレゼントで大活躍しています。

 

パソコンの中でも最も安いミニタワー。

 

存在感があるとか不満がある方には、故障した際に修理しやすいとか、グレードアップが簡単だとか言って言い包めてしまいましょう。

 

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Knight JS

 

 

コストパフォーマンス
価格
性能
拡張性
オススメ度
大きさ コンパクトタワー

140(幅)x317(奥行き)x323(高さ) mm

重さ 約7kg

 

第一位のKnight ASで大きさに不満があった場合は、Knight JSにしましょう。

 

Knight ASと性能がほぼ変わらず、サイズをコンパクトにしたコンパクトモデル。

 

これならば場所を選ばず使えます。

 

しかし、内部が密集している為、長時間の使用など負荷をかけてしまうと壊れやすくなりますのでご注意ください。

 

Slim Knight AS

 

 

コストパフォーマンス
価格
性能
拡張性
オススメ度
大きさ スリムタワー

幅96(189)× 奥行き395(突起部含む409) × 高さ330(340) mm 
( )内は縦置き用スタンド使用時

重さ 約7kg

 

Knight JSと同率で第2位のSlim Knight AS。

 

コンパクトと違い、スリムタワーモデルです。

 

こちらはおもにビジネス用として人気があります。

 

重ねて置いても安定しますし、横幅が薄いので狭いデスクでも使用可能なのが利点です。

 

大きめのマザーボードが使える為、修理や拡張はコンパクトモデルよりやりやすいかもしれません。

 

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