ドスパラで販売されているクリエイター向けパソコンを購入するときの注意点

ドスパラのクリエイター向けパソコンについて

ドスパラで扱っているクリエイター向けパソコンのraytrek(レイトレック)シリーズ

 

クリエイターといっても3DCGを作りたかったり、マンガやイラストを描いたり、動画を編集したりと用途の幅が広いですよね。

 

しかし上記にあげた用途だけでも、全て必要なスペックや重視するパーツが全然違います。これは動画編集や画像編集に対して行われる処理が違う為です。

 

つまり、パソコンでの使用用途をしっかりと決めておかないと、いざ購入して使ってみると動作が遅くて使い物にならない、なんてことになる可能性もあるということです。

 

さらにいくつか条件がありますが、使用するソフトによりGALLERIA(ガレリア)シリーズの方が快適な動作をするモノもあります。

 

なのでここでは、ドスパラで販売されているクリエイター向けパソコンを購入するときの注意点を説明します。

 

用途によってどのパーツが必要かを知っておこう

まずは用途によって重要視されるパーツが変わることを知っておきましょう。

 

■用途別重要パーツ一覧 

用途

重要パーツ

3DCG

グラフィックボード・CPU・メモリ

CAD・CAM・CAE

グラフィックボード・CPU

動画編集

CPU

画像編集

メモリ

ゲーム制作

CPU・メモリ

株でのマルチモニタ

グラフィックボード・CPU

 

上に主だったクリエイター向けパソコンの用途と重要なパーツをまとめてみました。

 

もちろん重要パーツに記載がないからといって、他のパーツを必要最低限の性能にしてしまうと危険です。あくまでも優先的に重要視する箇所としての記載なのでご注意ください。

 

ちなみに株で使用するマルチモニタとは6画面や8画面といった複数のモニタを、一つのパソコンで使用可能にする事です。

 

マルチモニタが可能なパソコンの詳細はこちら

使用するソフトの動作環境を知っておこう

下には例として写真編集用ソフトであるAdobeのPhotoshop CS6(フォトショップ シーエス6)の動作環境を記載しています。

 

Photoshop CS6 の必要システム構成

 

【Windows】
・IntelR PentiumR 4 または AMD AthlonR 64 プロセッサー
・MicrosoftR WindowsR XP Service Pack 3 または Microsoft Windows 7 Service Pack 1。AdobeR Creative SuiteR 5.5 および CS6 アプリケーションは Windows 8 およびWindows 8.1 もサポートしています。Windows 8 への対応状況について詳しくは、CS6 FAQ を参照してください。
・1 GB 以上の RAM
・1 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
・1024 x 768 以上の画像解像度をサポートしているディスプレイ(1280 x 800 以上を推奨)および 16-bit カラー、512 MB 以上の VRAM(1 GB 以上を推奨)
・OpenGL 2.0 対応のシステム
・DVD-ROM ドライブ
・このソフトウェアは、ライセンス認証を受けないと動作しません。ソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの確認、オンラインサービスへのアクセスには、ブロードバンドインターネット接続および登録が必要です。

 

† 電話によるライセンス認証はご利用いただけません。

 

必要システム構成 | Photoshop

 

このようにソフトひとつひとつに最低限必要な性能というのが決められています。公式サイトに記載されている場合が多いので確認しましょう。

 

パソコンを選ぶ際は、この動作環境をベースに考えると購入がスムーズですが、使用年数に伴いパソコンの性能が劣化する為記載されている動作環境を上回る性能のパソコンを購入することをオススメします。

 

もちろん使用されているパソコンが動作環境に満たない場合、ソフトウェアのサポートが受けられないこともありますのでご注意ください。

 

検索する場合は「ソフト名 動作環境」で出てくるはずです。見つからない場合は必ず販売元へ確認しましょう。

 

ドスパラはパソコンの販売店なので、ソフトウェアの動作についてはネットで探せる範囲内でしかお答えできません。

ドスパラでのクリエイター向けパソコンの選び方

 

まずは予算。
次にどういったことをするかや使いたいソフトを決めてください。

 

そうすればどのシリーズを購入すればよいかが見えてきます。
もし自分に知識がないのならば、店員に伝えてみましょう。

 

使うソフトによっては予算をオーバーしてしまう場合がありますのでご注意くださいね。

 

あとは最初からクリエイター向けパソコンを選ぶのではなく、一般用のMagnateシリーズを購入するのはおすすめです。

 

ドスパラは大型メーカー製造のパソコンとは違い、後々の性能UPや使用用途の方向転換がかんたんです。
つまり、最初に大金を用意せずとも、つかいながら必要に応じて上げていくことができます。
財布にとてもやさしいです。

 

形から入ることも大事ですが、徐々に性能を上げていくことが、ドスパラでのパソコン購入の秘訣です。

raytrek(レイトレック)シリーズの詳細

 

コストパフォーマンス
性能
オススメ度
大きさ ミニタワー:

190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mm
タワー:
207(幅)×509(奥行き)×440(高さ) mm

重さ ミニタワー:約8kg

タワー:約13kg

 

現在活躍されている漫画家や企業などでも実際に導入されているraytrek(レイトレック)シリーズ。

 

特徴的なのはやはりタワーパソコンのケースです。前面にメッシュを使用しているので通気性が高く、増設可能な空きスロットが豊富です。

 

さらに、ケース内もゆったりと広く、容量が足りなくなった場合や、キャプチャボードやグラフィックカードなどの増設作業がとても楽です。

 

しかも、長時間の作業でも、ケース内に大きめのファンを取り付けられますので、熱の心配はございません。

 

それだけではなく、各種ソフトウェアの動作保証が手厚く、はじめてクリエイター向けのパソコンを買う方にも安心です。

 

少し存在感がありますので、設置場所に困ることもありますが、raytrek(レイトレック)シリーズをクリエイター作業用パソコンとしての購入をおすすめします。

 

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